スポンサーにご協力をお願い致します。
中国格安専門

03-3833-9823
中国語ビデオ

03-5688-1863
美味しい

03-3575-0858


様々な草花を眺めながら過ごす午後の休日

様々な草花を眺めながら過ごす午後の休日

江戸系が主に花菖蒲園向き、肥後系や伊勢系は鉢植えの室内鑑賞向きとされ、江戸時代より古い野生種に近い系統や、欧米などで改良された外国系、カキツバタやキショウブとの種間交配種を含め、現存する品種は2000以上にも及ぶ。

 岐阜県関市・東海北陸道関ICからすぐの所に花菖蒲の名所としても知られる『岐阜県百年公園』がある。公園中央の菖蒲園では毎年6月頃、肥後系、江戸系、伊勢系など様々な系統の100種・20,000株の色鮮やかな花菖蒲を楽しむことができる。6月上旬~中旬が花盛りで、”菖蒲まつり”が開催される。

 岐阜県百年公園は昭和46年に廃藩置県で岐阜県が設置されてから100年を迎えることを記念し、複数の施設と里山が共存する公園として建設された。山林が広がる自然が豊かな丘陵地に位置し、園内は100ヘクタール(ナゴヤドームが20個分)以上あり、菖蒲園、花木園、紅葉園、香木園など四季を通して様々な植物が楽しめ、すぐ横には津保川の清流が流れ、金華山や遠くには恵那山、御岳なども展望できる。主な施設としてはサイクリングコース、芝生広場、展望広場、巨大遊具広場、テニスコートなどが整備されており、子供からお年寄りまで幅広く家族連れやグループで1日充分楽しむことができる。

 広大な敷地の中を進んでゆくと様々なコースがあり、場所によってはかなり険しい山道もあるので、汗だくになることも。溢れる自然を感じながら本格的なトレッキングが気軽にできるのも魅力だ。岐阜市内からもほど近く、春の桜や秋の紅葉など四季によって移り変わる里山の表情が手軽に楽しめる場所だ。

調 百年公園内にある岐阜県博物館は、飛山濃水(飛騨の山、美濃の水)の中で育まれてきた岐阜県の姿が、自然・人文両分野の諸資料によって紹介されている総合博物館。定期的に企画展覧会も開催されている。

百年公園内にある岐阜県博物館は、飛山濃水(飛騨の山、美濃の水)の中で育まれてきた岐阜県の姿が、自然・人文両分野の諸資料によって紹介されている総合博物館。定期的に企画展覧会も開催されている。

知 花菖蒲は江戸時代中期より、日本各地に自生する野花菖蒲をもとに改良されてきた世界に誇る伝統園芸植物である。それぞれ地域の名をとり江戸系、伊勢系、肥後系などというように分けられる。

花菖蒲は江戸時代中期より、日本各地に自生する野花菖蒲をもとに改良されてきた世界に誇る伝統園芸植物である。それぞれ地域の名をとり江戸系、伊勢系、肥後系などというように分けられる。

楽 笑い声が絶えない児童園は、遊具も充実していて子どもたちも大満足。他にも巨大遊具のある広場などがある。

笑い声が絶えない児童園は、遊具も充実していて子どもたちも大満足。他にも巨大遊具のある広場などがある。

行

◎車の場合/東海北陸自動車道「関IC」より約5分
◎電車の場合/JR東海道線「JR岐阜駅」、名鉄名古屋本線・各務原線「名鉄岐阜駅」より岐阜バス「小屋名」停下車徒歩15分

岐阜県関市小屋名1966(百年公園)


地図を印刷する

取材担当者から

駐車場付近は公園という印象だったが、中央に進んで行くほど高地になり、森の中に迷い込むようで森林浴を満喫できた。コースによっては山を越えることになるので、園内で手渡される地図や看板を常に確認することをお勧めしたい。また園内を行き来するには、かなり時間がかかるので閉園時までに出口に辿り着けるよう注意したい。いずれにせよ道のりは長くなるので動きやすい靴とタオルをお忘れなく。