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「人民網日本語版」から 2008年08月17日
日本政府が1年に1度主催する「全国戦没者追悼式」が15日、東京の日本武道館で行われ、天皇皇后両陛下と福田康夫首相、および各地から遺族約4600人と政府関係者が参列した。
福田首相は「悲惨な戦争の教訓を忘れず、過去の歴史を正しく未来に引き継いでいきたい」とあいさつ。日本は不戦の誓いを新たにし、「平和協力国家」として世界の恒久平和確立に向け積極的に活動していくことを誓うとした。就任後、初めて追悼式に参加した福田首相は式辞の中で「日本は多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた。国民を代表して、ここに深い反省とともに、犠牲となった方々に対し、謹んで哀悼の意を表す」と述べた。(編集KA)