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昔は中国人の骨董マニアたちが集まる、知る人ぞ知る場所だったようですが、最近では欧米や日本など、外国人の姿もよく見られます。 「潘家園」には各地からいろいろなものが集まっていますから、見ているだけでも楽しめると思います。骨董品をはじめ、掛け軸や古い紙幣やコイン、少数民族が手作りした衣類やアクセサリーなどが並んでいます。ところで、こうした骨董市場に行って、外国人がいちばん面食らうのが値引き交渉です。店の主の言い値からどれだけ値切れるかが勝負になります。一般的には、店の主人が提示した言い値の半額以下にすることは可能です。ただ、値引きに応じない頑固な店もありますし、初めからバーゲン価格で売っている店もあります。欲しい物が見つかったら、まずは複数の店をまわって相場をリサーチしてみたほうがいいと思います。
「潘家園」骨董市場の営業時間は、平日月曜日から金曜日までは朝8時半から夕方5時半まで。土曜と日曜は早朝4時半から夕方5時半までとなっています。特に土日はお店の数もグンと増えますのでお勧めです。北京にいらっしゃったら、ぜひ訪ねてみてください。 |