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「人民網日本語版」から 2008年8月22日
外交部の秦剛報道官は13日の定例会見で、瀋陽で開かれた朝日協議で前向きな進展があったことに、中国として歓迎の意を表した。
――瀋陽で開かれた日朝協議の情況と6カ国協議の再開日時について教えていただきたい。
わたしは日朝双方が先日瀋陽で行った協議で、いくつかの前向きな進展があったことに留意している。私たちはこれに歓迎の意を表する。中国は日朝双方が対話を通じて互いの懸念を適切に解決し、互いの関係を改善することを一貫して支持してきた。日朝双方の対話が継続され、前向きな成果を上げ続けることを希望する。残る第2段階措置の全面的でバランスある実施は、7月に開かれた6カ国協議首席代表会合での重要な合意だ。各国はこの目標の実現に向け、積極的な協調と意思疎通を進めている。中国は各国が6カ国協議の枠組で、引き続き2国間あるいは多国間のルートを通じて、関係問題について協議を進めることを支持する。私たちも関係各国が共に努力し、6カ国協議の進展を促すことを望んでいる。中国としてもこれに向け積極的、建設的な役割を果たしていきたい。(編集NA)
